るろうに剣心 新月村での戦い
るろうに剣心で新月村で剣心と斉藤が、志々雄の館に行った時に宗次朗が待っていましたけど、あの時の宗次朗は確か武器を持っていませんでした。そのあと尖角を倒した後に志々雄が剣心の相手をするように、宗次朗に刀を投げて渡しましたけど、
① 館の案内にする武器を持っていない宗次朗を剣心と斉藤の2人同時に攻撃する。
② 尖角を倒した後、志々雄が投げた刀を剣心が受けて、宗次朗に武器を持たない状態にして、剣心&斉藤が志々雄&宗次朗と戦う。
という行動をした場合どうなっていたと思いますか。
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①宗次朗が縮地を使って間合いを取ってしまい勝負にならない。
間合いを詰めようとしても剣心でも宗次朗には追いつけないのでどうにもならない。
②新月村の段階では剣心は奥義を会得していないので志々雄に勝てないであろうと思われる。
それぞれ傷を負ってはいたが剣心・斎藤・蒼紫・佐之助の4人が一蹴された描写もあるのでこの時点では2人でかかっても志々雄には勝てなさそう。
それ以前に志々雄が刀を宗次朗に渡して宗次朗が縮地を使った戦いをすれば志々雄抜きで宗次朗だけで2人を倒せそう。
○歩手前とかの遊びを入れずにいきなり縮地を使えば気がついたら殺されてると思われる。
・・・志々雄って刀一本しか持ってなかったんじゃ?
志々雄が使う予定で立ててあった刀を宗次朗に投げた気がするのでその刀を剣心が取ってしまったら志々雄と宗次朗は二人とも丸腰?
まぁそうなったらそれこそ宗次朗が縮地を使ってその辺に倒れてる雑魚の手元から2本刀を調達してくれば済む話か。
>補足
気がついたら殺されてるというのはオーバーな表現かもしれませんが、実際縮地の○歩手前(何歩手前かは忘れました)の段階で剣心は九頭龍閃を回避された挙句に背後を取られて斬られています。
しかも宗次朗に「やるのはこれからです」と話しかけられるまで剣心は背後を取られたことに気がついている様子が無かったです。
その後欠落していた感情が戻ったり奥義の撃ち合いになったりした結果宗次朗は敗北したわけなので、志々雄のアジトで最初に抜刀術を撃ち合った時に縮地を使っていればその時点で勝負がついたと思います。
無いとは思いますが3歩・2歩・1歩手前と順に速さを上げると速さに慣れる可能性もあるかもしれないし。
ただどちらにしろ「先読み出来ない上に目にも映らない速さ」で斬りつけられたら助かる気がしません。
防ぐ手段が全く思いつかないです。
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