漫画るろうに剣心で佐之助が故郷(?)で親父さんも絡んでくる佐之助主体の話があると思うのですが、それって単行本の何巻ですか?
あと簡単にどんな話ですか?
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主に25巻の最後から26巻半分までの約8話です。
簡単に言ってしまいますと
ヤクザのせいで佐之助の村が困窮状態→それに抵抗する佐之助父→親父のかわりに佐之助が大暴れ
流れ的にはこんな感じだと思います。
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その話は二十五巻の最後の方から二十六巻の半分くらいまでです。
どんな話かは、
剣心に愛想がついた左之助はある居酒屋で一人の少女(右喜)と巨漢の男(不動沢)の言い合いに「五月蠅い」の理由で割り込みます。さらには男の手下を倒してしまいます。この腕っ節を男に気に入られた左之助は男に、商売の邪魔だという何とも強い少女の父親(上下エ門)を追い払ってほいいと頼みます。左之助も「ウサ晴らしには丁度いい」と言い依頼を承諾してしまいます。そして左之助は親父さんを倒そうと果たし状を送ります。しかし現れた父親は左之助の実の父親でもあったのです。上下エ門から色々と話を聞いた左之助はだんだんと東谷家(上下エ門一家)側につくようになります。それに激怒した不動沢は「不動沢一家二百人」を駆り出し上下エ門と左之助を倒そうとします。
さて戦いの勝敗はいかに!!そして東谷家の運命は!!!
続きは単行本でお楽しみください。
色々ごっちゃに言い過ぎましたが、こんな文章で理解していただけたら幸いです。
長文失礼いたしました。
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コミックを手放したので何巻かは忘れましたが人誅編で薫が死んだと思った検心を見限った佐之助は自分の故郷である長野に帰りました。
そこでは谷十三郎(鵜堂刃衛に殺されかけた)とその甥・不動沢(元力士)を中心にしたヤクザが宿場の養蚕業の独占を狙い幅を利かせていました。
東谷上下ェ門(左之助の父)はヤクザたちに抵抗していましたが谷の権力もありヤクザたちを排除することは出来ずにいました。
佐之助は谷や不動沢達を全滅させ東京に戻っていきました。
めでたし めでたし。
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26巻です
薫を殺害された剣心が落人群で廃人になりホームレスとして暮らしているのに失望した左之助が
故郷の信州に帰り酒を飲んでるときにヤクザから子供を助ける
その後そのヤクザの用心棒の比留間たちを倒して事で気に入られ喧嘩屋斬左として雇われる
立ち退きを拒否する男と喧嘩しに行くが実はその男は左之助の父親で助けた子供たちは左之助の妹と弟だった
宿場を守ろうとして立ち上がった父を気絶させて一人でヤクザたちを全滅させるが
そのヤクザの親戚の県令(刃衛に狙われてた奴)を殴ったのが原因で警察に追われるハメになり
最後には(人誅編が終わったあと)海外へ旅立つことになった
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