るろうに剣心の歴史上実際おきたストーリーやエピソードはどの部分ですか?
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新撰組の三番隊組長である斎藤一が登場するあたりからだと思います。
剣心が、斎藤一と沖田総司と相対した過去を夢で見たあと、
斎藤が道場に現れ対決し、そこに当時の総理大臣の大久保利通が現れ、
京都で暗躍している志々雄真実の殺害を依頼します。
このあたりは歴史を参考にしたフィクションですが、
そのあとの、大久保利通が何者かに暗殺され、
それが別のものの仕業に見せかけられるというエピソードは、
実際の史実に基づいているみたいです。
また、劇場版では薩長同盟の話が少しだけ出ていたと思います。
実在する人物では、
警察の創始者である川路利良、山県有朋、赤報隊の相楽総三、
長州派の桂小五郎や高杉晋作などが登場してます。
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「赤報隊」が新政府にハメられて、
処刑されたあたりもですね。
相楽左之助(モデルは新選組の
原田ですが)は元・赤報隊です。
ちなみに近年の、爆破物テロとの関係性はよく分かりません。が、気持ちは分からんでもない、が、テロはいかんよねぇ…
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